生産者ブログ
2012/4/10 上野晃
4月9日種もみの水漬け終了、3月9日に水漬けをして一ヶ月、十分水分を吸った種もみ、発芽作業はしません。一般では水漬けを積算温度100度で発芽作業で発芽をさせるのですが、発芽作業はしません十分に水を吸った種もみだから根の出るのが早いのです。種もみを自然に近いようにします。
上野 晃
家の田んぼは、来年に迎い冬季たん水をはじめました。冬水を溜める事により微生物や田んぼの生き物を多くして行きます。また微生物の力で土をとろとろ...
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田んぼに肥料を撒きます。菜種粕、屑大豆、たまごの殻、天日塩などが含まれている有機肥料です。土壌にも優しい環境保全の基本中の基本です。
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2月27日 有機栽培の仲間この時期に除草機作りを楽しんでいます。昨年宮城県の石井稔さんの所へ研修に行ったときに石井さんが絶賛していた除草機を...
12月20日に品川の高輪プリンスホテルで日本スポーツ大賞の授賞式があり、そこに究極えちごの朝ごはんをなでしこジャパンに贈呈いたしました。新潟...
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