生産者ブログ
2011/7/4 大地
田んぼの溝きり作業をしました。これはその名の通り、田んぼの表面に深さ20cm位の溝を何本も切っていきます。 秋の刈り取り作業の時は、ある程度田んぼの表面が硬くなっていなければいけませんし、かといって、稲にも水を供給しつずけたい。この相反する事を両立するために行います。 ヤンマー農機さんが乗用溝きり機の実演機を貸してくれました。軽くて、とても使いやすかったです。
(有)大地(樋口還生)
稲穂の充実が進み、稲穂が日々少しずつ垂れてきています。こちらでは朝晩は涼しい日が多くなり、ずいぶんと秋らしさが感じられるようになりました。お...
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まだ芽が出たばかりなので、被覆資材をかけて直接外気にさらさないようにします。丈夫で健康な苗に育ってほしいものです。
2回目の代かきを行いました。 これで少し土が落ち着けば田植えができます。
先日の秋肥料散布が終了しましたので順次、田んぼを耕しています。これは、散布した肥料を土に馴染ませ稲わらの腐熟を促進するために行っています。
土壌検査に基ついて、施肥設計した堆肥や肥料を散布しました。春ではなくて、なぜ今の時期かというと、・ イナ藁をうまく堆肥化させることによる土作...
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