生産者ブログ
2009/6/2 根津健雄
空気は乾いていましたが、暑い日でした。今日は農作業を休んで、数カ所の田んぼをまわって、植えられた苗の様子を見せていただきました。みんなコシヒカリの苗ですが、苗の長さ、触った感触、葉の色、茎の太さなど、様々です。ライバル?の皆さんの勝負は、苗作りから初期管理(ある程度大きくなるための管理作業、除草、水管理、追肥など)に移ります。初期管理で十分な体づくり(丈夫で太い茎を増やす)をして、質量ともに充実した米づくりの基礎とします。さて、明日からは田植えの再開です。
根津 健雄
一気にスイセンの花が咲きました。この集団(同じ株?)はつぼみから満開までで、ほとんど同時といっても良いくらいです。近くにあるスイセンはまだ咲...
記事を読む
夏から秋はブドウの季節でもあります。有機栽培の大先輩のおすすめの巨峰を送っていただきました。この大先輩もブドウを作られているので、まさに、ブ...
味が絶品のブドウのお返しに、枝豆をいただきました。早速、塩ゆでし、扇風機を使ってあら熱を取りました(写真)。一口食べて、「あの味だ」と思いま...
日中は体を動かすと汗ばむくらいの陽気になりました。15時を過ぎると一気に冷えてきます。春になって初めてカエルを見ました。これまで冬眠をしてい...
穂の先発隊を「走り穂」と言います。走り穂が出た後、本格的な出穂がはじまります。出穂の近い穂は茎の中で着々と準備を進めています。カエルやセミな...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト