生産者ブログ
2009/6/13 根津健雄
稲株の間に見える細い葉は、定番雑草といえるヒエのものです。ヒエの大きな特徴は、姿がイネに似ていること、生長スピードが非常に速いこと、春から夏まで次々と発芽してくることです。今はか細そうで引っ張ればすぐに抜けますが、すぐにたくましくなってきます。遅く発芽したヒエでも、放っておくとイネよりも背が高くなります。「深水にすると葉の浮力で抜けてくる」とも言われますが、抜けようが抜けまいが最終責任は耕作者が負うことになります。午後から除草機を押します。
根津 健雄
こがねもちに続いて、黒米の穂が出ています。黒米の穂には少し特徴があります。もみの先端が黒くなっています。一番先に見える黒い突起は、芒(のげ)...
記事を読む
もうすぐ稲刈りが終わる田んぼです。 稲刈りによって、イナゴやカエルなどは、居心地の良い居場所を失ってしまいます。 移動せざるを...
今回の大雨で、広い地域に被害が報道されています。我が家では、田んぼの法面が部分的に崩れたところなどはありますが、大きな被害とはいえません。亡...
あっという間に満開になりました。 ここ2日と、雨や風が強く、倒れかかっている花が多くなりました。 昨日から、市長選挙と市...
籾摺り作業で飛ばされた籾殻の山です。 黒く見えるのは「ひなたぼっこしているハエ」です。 気温は上がりませんが、日が当たっている...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト