生産者ブログ
2009/6/13 根津健雄
稲株の間に見える細い葉は、定番雑草といえるヒエのものです。ヒエの大きな特徴は、姿がイネに似ていること、生長スピードが非常に速いこと、春から夏まで次々と発芽してくることです。今はか細そうで引っ張ればすぐに抜けますが、すぐにたくましくなってきます。遅く発芽したヒエでも、放っておくとイネよりも背が高くなります。「深水にすると葉の浮力で抜けてくる」とも言われますが、抜けようが抜けまいが最終責任は耕作者が負うことになります。午後から除草機を押します。
根津 健雄
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