生産者ブログ
2009/6/13 根津健雄
稲株の間に見える細い葉は、定番雑草といえるヒエのものです。ヒエの大きな特徴は、姿がイネに似ていること、生長スピードが非常に速いこと、春から夏まで次々と発芽してくることです。今はか細そうで引っ張ればすぐに抜けますが、すぐにたくましくなってきます。遅く発芽したヒエでも、放っておくとイネよりも背が高くなります。「深水にすると葉の浮力で抜けてくる」とも言われますが、抜けようが抜けまいが最終責任は耕作者が負うことになります。午後から除草機を押します。
根津 健雄
ホームセンターなどでは様々な品揃えがなされています。そのまま使うのはもちろんですが、少し工夫するとより活用範囲が広がります。たとえば、このス...
記事を読む
農作業にとって水は必需品です。苗の水やりにはシャワー状にして、農機具の土を落とすときは細くても勢いよくなど、使用目的によって「出口」が変わっ...
チェーン除草をした後の田んぼです。水はそのままでチェーンを引っ張りますので、まさに、水面下の戦いです。土に埋め込まれる草もありますが、ちょう...
先日、山形県庄内町で行われた「第6回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト決勝大会」に参加してきました。一般部門では30点(うち新潟からは3...
住宅業界にも熱い動きがあります。化学薬品を使用せず、工業製品もできるだけ排除し、寿命の長い住宅づくりが取り組まれています。木材の買い付けも「...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト