生産者ブログ
2010/3/3 根津健雄
まだまだ寒いですが、雪解けがすすんでいます。信濃川の水量も多くなっています。いま流れている水は、海へと流れてしまいます。まだ山に多く残っている雪の一部は、田んぼに入り、田植えやその後の稲の生育に欠かすことはできません。今年はたくさん雪が残っているので、田植え後しばらく位までは水の心配はなさそうです。雪水が一段落した後は、梅雨入りが遅くならないことが稲作農家の願いとなります。
根津 健雄
水を張った田んぼで代かきを行っています。ドライブハローの爪が田んぼの土をかき混ぜていきます。根を張っていた草も土や水と一緒にかき混ぜられ、浮...
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分蘖(ぶんげつ)が始まり、茎の本数が増えていきます。稲姿は扇形になっていきます。
よく降りました。大雪警報が出ています。2回目の小屋の雪下ろし(屋根の上で1メートル弱)をしました。空気が乾燥しているためか、雪が粉っぽく、ス...
白くて小さな花。何の花でしょう。天に向かって伸びている緑色で細長いのは、種を包んでいるサヤです。生で食べてみると、サクサクしていて、ちょっと...
この時期ならではの水量豊富な信濃川です。写真の右下には、波消しブロックがたくさん積まれています。このため、上流(左)から下流(右)への水の流...
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