生産者ブログ
2011/6/9 根津健雄
田植え翌日の苗の写真です。一番長い葉の上の方に、灰色のものが見えます。これがイネミズゾウムシです。成虫は葉をかじり、白く見える細長い食痕を残します。写真の苗にも何カ所か確認できると思います。十分に食べた後、苗に卵を産み付け、卵からかえった幼虫は水中にもぐって根を食べます。イネミズゾウムシの多い田んぼでは、苗が早く大きくなることが一番の防衛策です。
根津 健雄
葉へのいもち病を「葉いもち」といいます。穂のすぐ下の茎の部分に感染すると「穂首いもち」、穂に感染すると「穂いもち」です。写真の右側の穂が「薄...
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明日から最高気温が2桁、最低気温も0℃以上の予報です。雪がとけたところから緑色の葉がのぞいています。日常のなかで、JAに限らず、いろんなお店...
今日も暑いです。夜温もあまり下がりません。こんなに暑くても、田んぼでは新しい命が生まれています。「夏っ子」のオタマジャクシです。
比較的穏やかな日が続いています。穏やかというのは、連続して雪が降らないという意味です。こういう日は、除雪作業も「最低限の交通を妨げないように...
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