生産者ブログ
2011/9/25 根津健雄
昨日から良い天気が続いています。地域の稲刈りも盛んに行われています。この時期、田んぼの土の状態が気になります。稲が必要な水を吸うことは大切ですが、コンバインでの作業ができるよう、余分な水を排出します。ジメジメしている田んぼの場合、溝を掘るのも効果的です。先日、スコップを使って、手作業で溝を掘りました。土は結構硬くなっているので、一般的な溝切機では深い溝にならないと思います。溝を掘りと、まわりから水がしみてきて、どんどん水が溜まっていきます。翌日にはきれいに水が無くなっていて、うれしかったです。
根津 健雄
記事を読む
少し離れた地域ですが、雪がすっかりとけた道の脇に、つくしが林立していました。かわいいというより、力強さを感じます。よく見ると、「頭のような部...
大雨の後、数日は田んぼの水が深い状態が続きました。株もとを見てみると、水に浸かっていたと思われる節から新しい根が出ていました。これから穂を出...
天気予報を見ると降水確率の高いのは今日までのようです。梅雨明けが近いのでしょう。これから来月上旬までは穂づくりの時期、穂が出た後は充実した籾...
田んぼの水口(用水路を流れている水の田んぼへの入り口)あたりに、長さ1cm位の貝が生活しています。水がかかるか、かからないか位のところがお気...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト