生産者ブログ
2011/5/24 根津健雄
育苗には、普段は思いつかないような敵が出現します。この育苗場所の近くには、細い竹やヨシなどがあります。それらの地下茎が広く伸びていて、ところどころで地上に芽を出そうとしています。そうすると写真のように育苗箱が持ち上げられてしまいます。育苗場所をならす際は、気づいた地下茎は引き抜いたりしましたが、その後に伸びてきたのかも知れません。今日からの好天を受け、早く苗に大きくなってもらいたいです。
根津 健雄
「こめ」が取り上げられはじめ、いよいよTPPが大詰めです。このような記事を掲載し、反応を探っているのだと思います。日本農業新聞がその役割を担...
記事を読む
苗箱を並べる場所はある程度平らであることが大切です。並べるときももちろんですが、育苗を終えるまですっと平らである必要があります。特に、ポット...
寝癖のようになっている田んぼですが、登熟が進み、刈り頃となっています。 この一週間で、だいぶ青みが抜けました。 天気を見ながら...
昨日、今日、明日の午前中いっぱい、真冬に逆戻りしています。津南町の認証制度について触れましたが、県内で有名な認証制度としては、佐渡市の「朱鷺...
今年は、日本農業にとって大きな節目となりました。 TPPが発効し、日米貿易協定も今後発効します。 貿易に自由化というよりも、国...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト