生産者ブログ
2011/9/27 根津健雄
オケラはたくさんいますが、なかなか見かけません。たいてい、土の中にもぐっています。オケラを見かけるのは、耕起したときや代かきの時です。土から飛び出してきたときに、運が悪いと鳥に見つかり、食べられてしまいます。代かきの時は田んぼに水があるので、泳いでいるところを狙われます。近くで見ると、独特の形をしています。体の表面は水や泥をはじくようになっています。不思議な雰囲気を持っている虫です。
根津 健雄
稲の一番最後に出る葉を「止葉(とめば)」といいます。剣葉(けんば)ともいいます。普通は上を向いているのですが、写真では、風で引っかかって横を...
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今日の田んぼです。 我が地域は、ほんの少し雪が降りましたが、雪らしい雪は降っていません。 午前中は日も差しました。 稲株か...
天気は下り坂となり、夕方から雪が降り出しています。 明後日の朝までが山場だと思います。 本日、待望の有機JASの「認定継続...
午前中の雨がみぞれに変わり、夕方近くからは雪になりました。雪の重みで、ススキもいっせいに垂れ下がりました。これが根雪になるとは思いませんが、...
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