生産者ブログ
2011/9/27 根津健雄
オケラはたくさんいますが、なかなか見かけません。たいてい、土の中にもぐっています。オケラを見かけるのは、耕起したときや代かきの時です。土から飛び出してきたときに、運が悪いと鳥に見つかり、食べられてしまいます。代かきの時は田んぼに水があるので、泳いでいるところを狙われます。近くで見ると、独特の形をしています。体の表面は水や泥をはじくようになっています。不思議な雰囲気を持っている虫です。
根津 健雄
朝や夕方など、ななめから光が差し込むとイネも草も葉が透けて、とてもきれいです。この何とも言えないきらきら具合がデジカメではなかなか表現できま...
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比較的先陣を切っているフキノトウです。 白く伸びているのが「小花」だと思いますが、伸びる順番があるようです。
竹が勢力を拡大しています。スギナも根が長く伸びますが、竹の根はまさに竹そのもので、非常に厄介です。写真で白っぽく見えるのが根の部分です(手で...
草がどんどん伸びています。イボグサが畦から田んぼのなかに侵入しようとしています。手間はかかりますが、人海戦術で引き抜いていきます。水の中で揺...
午後3時近くまで強い日差しで、真夏のような暑さでした。さすがに夕方は涼しくなってきました。稲は最後の追い込みに励んでいます。赤とんぼも見かけ...
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