生産者ブログ
2011/10/12 根津健雄
小っちゃな田んぼで育てた黒米の稲刈りを行いました。刈り取りは機械を使わず、手刈りで、ヒモで結んで束にし、軽トラックに乗せ、ビニールハウスのなかでハザ掛けをしました。適度に乾燥した後は、足踏み脱穀機で籾にします。黒米は、玄米の表面が赤紫ですが、茎にも赤紫の色素が含まれています。
根津 健雄
ここ数日、天気続きから雨がちの天気になっています。 この田んぼは、稲刈りまでもう少しです。 これから徐々に明らかになります...
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比較的暖かい日となりました。トンボや、クモ、バッタ、ハエなど、いろんな虫がひなたぼっこをしています。トンボは、普通のとまり方よりもずっと姿勢...
分蘖(ぶんげつ)が始まり、茎の本数が増えていきます。稲姿は扇形になっていきます。
暑い日が続いています。まとまった雨もほとんど降りません。この傾向が続くと、高温障害も心配されます。写真は「こがねもち」の田んぼです。ピンと立...
写真は、窒素やリン酸の入っている肥料です。ペレット状といわれる形で、動力散布機などで利用しやすい特徴があります。土に混ぜて苗の肥料として利用...
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