生産者ブログ
2011/10/12 根津健雄
小っちゃな田んぼで育てた黒米の稲刈りを行いました。刈り取りは機械を使わず、手刈りで、ヒモで結んで束にし、軽トラックに乗せ、ビニールハウスのなかでハザ掛けをしました。適度に乾燥した後は、足踏み脱穀機で籾にします。黒米は、玄米の表面が赤紫ですが、茎にも赤紫の色素が含まれています。
根津 健雄
いよいよ種籾を撒きます。1つのポットに3粒がちょうどよい感じです。種籾の上から土をかけます。
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耕起し終わった田んぼに水を入れます。水口(みなくち)水を入れる場所から少しずつ染み渡っていきます。
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