生産者ブログ
2011/10/14 根津健雄
田んぼの土を掘って観察していたところ、オンブバッタが現れました。大きな雌に、小さな雄がのっています。雌が大きいのは、たくさんの卵を産むからでしょうか。この時期のカマキリも、雌は大きなおなかをしています。曇りや夕方など、雨が降らない程度に湿度が高いと、ブユがよってきて顔や手を刺します。かゆみに耐えながらの作業です。
根津 健雄
新潟で8年ぶりの赤峰勝人さんの講演会に参加してきました。 実行委員長の方は、「是非とも新潟に来ていただきたい」と1年以上かけて、準...
記事を読む
黒米の苗の田植えから30時間後の写真です。ポット育苗なので、土の塊がついた状態で植えられています。植えられた苗は、これまで蓄えてきた力で根を...
晴れたり曇ったりですが、田んぼでは多くのトンボが放卵しています。鮭は生まれた川に戻ってくるといいますが、トンボはどうでしょう。我が田んぼには...
長い真冬が続いています。 今朝の最低気温は竏窒V℃で、ずいぶん冷え込みました。 明日からは、寒気が弱まるようです。 積雪深はグラフの通りで...
先日、田んぼを耕していたときの写真です。土を水と混ぜ合わせると、虫が居場所を失い、新たな居場所(陸地)を求めて泳いだりします。泳いでいた「お...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト