生産者ブログ
2012/5/24 根津健雄
田んぼの畔には様々な植物が生活しています。数年前、所々にアップルミントの苗を植えました。時間が経過する中で、徐々にミントが広がってきています。いくら植えても、その植物にとって居心地のよい環境でないと元気には育ちません。その点、生命力が強いこともありますが、ミントにとって安心できるようです。このような環境であれば、このミントは、比較的に簡単に移植することができます。茎を切って、数日水につけて発根させ、それを植えるという方法です。もちろん、根をつけたまま掘り出して、移植することもできます。
根津 健雄
雪が消えた土の表面(特に斜面)には、トンネルが見えます。雪が積もっている間に、ネズミが掘ったものです。たぶん、慎重になかをたどれば、いろんな...
記事を読む
今日から12月、2009年の最後の月となりました。この時期の最高の贅沢は、じっくり熟したトマトです。気温も低く、日照も弱いので、夏場の何倍も...
すっかり青みが抜けた「つけな」です。酸っぱくなるときもあるのですが、寒かったためか、酸味は強くありません。歯ごたえ十分ですが、筋っぽくもなく...
今日も稲刈り日和でした。コンバインに乗っているだけでも、顔が日焼けします。写真は、運転席から写したものです。だいぶ昔は違ったのですが、今は丸...
風雨の影響で、稲が倒れたり、水がたまっています。 葉の上の水はまん丸の、大小様々な水玉となっています。 種が芽を出して、稲刈り...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト