生産者ブログ
2014/12/24 根津健雄
かなり前ですが、講演会で菅原文太さんの講演を拝聴したことがあります。日本農業の大切さがテーマだったと思います。少し話しては間を取ってから次を話すという話し方で、参加者も言葉をかみしめながら心のなかに並べていくような感じでした。もっと早く話してほしいというようなことは全く感じませんでした。講師と参加者の気持ちが一体となった、菅原文太さんの圧倒的な存在感と言葉の重さを感じた講演でした。読書では得られない、講演ならではの醍醐味を感じました。写真は夕方の、いつもの電柱です。
根津 健雄
天気が良く、雪解けがすすみました。 写真は今朝の雪です。 写真ではうまく表現できていないのですが、光を反射している「キラキラ」...
記事を読む
イトトンボがたくさんいます。普通のトンボよりも数が多いです。稲の葉の堅さが少し増し、水はしっかりはじくようになりました。イナゴなどに食べられ...
10月15日現在の水稲の予想収穫量が発表されました。それによると、平年を100として、新潟県全体では104(558kg/10a)で、「豊作」...
昨日、「有機稲作テーマ別実践交流会」が開かれました。会場はほぼ埋まるほどの大盛況でした。4名からの取り組み報告、2人の研究者の講演、意見交換...
おかげさまで、魚沼豊穣はこの秋、無事に収穫を行えれば、10周年を迎えます。 スタートしたときは、とにかく精一杯で、10年後のことな...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト