生産者ブログ
2014/12/24 根津健雄
かなり前ですが、講演会で菅原文太さんの講演を拝聴したことがあります。日本農業の大切さがテーマだったと思います。少し話しては間を取ってから次を話すという話し方で、参加者も言葉をかみしめながら心のなかに並べていくような感じでした。もっと早く話してほしいというようなことは全く感じませんでした。講師と参加者の気持ちが一体となった、菅原文太さんの圧倒的な存在感と言葉の重さを感じた講演でした。読書では得られない、講演ならではの醍醐味を感じました。写真は夕方の、いつもの電柱です。
根津 健雄
日照は十分ではありませんが、少しずつ籾がふくらみ、穂が重くなってきました。これから収穫時期に向け、さらに籾が充実するとともに、青みが抜けてい...
記事を読む
今日の「田んぼ」です。 雪はすっかりとけています。 でも、農道には、部分的に残っています。 まるで湖のように見えます。 ...
なかなか気温が上がりません。雨続きでの作業の遅れもあり、種籾は水につけ、このところは毎日水を替えています。種籾を撒いた後の育苗箱を並べる場所...
田植えをしてから約24時間後の苗です。ポット状の土から白く飛び出ているのが、「新しく伸びた根」です。早く根を伸ばすほど、多くの根を伸ばすほ...
新潟県内では、先日の強風で電柱が何本も倒れたり、屋根が飛んだり、ビニールハウスが壊れたり、大きな被害がありました。毎年、育苗時期には強い風が...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト