生産者ブログ
2014/6/8 根津健雄
今後のJAについての考えを、地元の6月7日付・新潟日報に掲載いただきました。なかなか農業は元気の出ない状況ですが、農業者やJAなど、ともに力を合わせながら取り組みを進める必要があります。この時、喜びや感動をともにできる「共感」が出発点になります。この「共感」を大きく広げていくことが、日本農業存続の要だと思います。5月は夜温が低く、苗の生長が遅れ気味です。田植えは中盤にさしかかっています。
根津 健雄
田んぼのなかです。草がわかりやすいよう、写真の色合いなどを調整しています。本当は1日早ければという感じですが、除草機の押し頃です。この位だと...
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カエルはがんばっています。写真の背景が黒くなっていますが、これは、畔に黒いシートを張ってあるためです。黒いシートを張ることで、光をさえぎり、...
数は多くないですが、カマキリが少しずつ大きくなっています。武器となるカマはなかなか強力ですので、頼りになります。大活躍を期待します。
冬に向かうこの時期、多くの植物は紅葉したり、葉を枯らしたり落としたりしながら、冬に備えます。ところがアップルミントはまだまだ元気です。今も色...
穂がどんどん出ています。にもかかわらず、曇りや雨が多く、お日様が照りません。あぜ道を歩くと近くのイナゴが飛んで逃げます。一日一日と、おいしい...
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