生産者ブログ
2014/9/22 根津健雄
稲刈りまで秒読みです。有機稲作のポイントの1つに稲ワラ処理があります。春先に温度が上がり、有機肥料や稲ワラが急速に分解すると稲の根に障害を起こすことがあります。このため、春先までにできるだけ分解を進めるというのが一般的です。我が田んぼでは、春までできるだけ稲ワラを分解させないように(稲ワラの栄養分を無駄にせず、できるだけ稲に吸収させるように)しています。根の障害を軽減させるため、有機肥料を土に混ぜ込まないようにしています。稲刈りは天気を見ながらですので、台風の接近が気になります。
根津 健雄
育苗作業に追われています。何回かに分けて播種をしているので、いろいろな生育段階の苗が混在しています。 写真は発芽したばかりの苗です...
記事を読む
夕方になると気温は下がるものの、日中は夏らしい日差しが戻ってきました。田んぼの稲も、一生懸命光合成をしています。近くによると光と一緒に吸い込...
スイセンが張り切っています。 つぼみを膨らませながら、どんどん背を伸ばしています。 生長が早いので、他の雑草によって日陰...
県の出先機関である十日町地域振興局の主催で、環境保全型農業についての研修会がありました。環境保全型農業とは、大雑把なイメージとしては、化学合...
今年の稲作は、特に、新潟県においては厳しいものでした。 春先の異常高温、暑すぎる夏、その後の雨続き・日照不足、度重なる台風などが大...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト