住宅業界が熱く巻き込む

24_1290684542_1_sya.jpg住宅業界にも熱い動きがあります。化学薬品を使用せず、工業製品もできるだけ排除し、寿命の長い住宅づくりが取り組まれています。木材の買い付けも「一山いくら」ではなく「等級別の取引」を行い、お客さんと「材木を見ながらどの部分に使用するか」を相談します。趣旨に賛同する工務店が協同することで仕入れでのスケールメリットを実現し、林業者、工務店、お客さんのそれぞれにメリットが行き渡ります。でも、本当のメリットはこれからです。厳しい状態に置かれている林業経営や工務店経営が安定すれば、経営を続けることができますし、何よりもお客さんは快適な家で暮らすことができます。全国的にいろいろ動きがあると思いますが、ここで紹介したのは「ぐんま長寿命住宅協同組合」についてです。

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