生産者ブログ
2009/11/8 佐藤敏明
遅れていたトラクター耕運(秋打ち)が、長男と従兄弟の応援をもらって2台のトラクターで漸く終わりました。私は二人のトラクター耕運に間に合うように肥料撒布におわれ、ヘトヘトでした。来週からは天候が優れないようですが、お天気の良い日にネギ・里芋・柿の収穫をしなければなりません。さらに雪囲いも・・・。雪が降る前に、雪国の農家は忙しい毎日が続きます。
佐藤 敏明
去る2月28日縲鰀3月1日、小千谷市に春を告げる風船一揆が開催されました。棚田にはいまだに 2.8m程の雪が残っていましたが、2日間ともお...
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籾のまま保存をしていたお米の調整(籾摺り)作業です。昨年秋に収穫をして乾燥させておきました。調製された籾殻は田んぼや畑に撒いて大地の糧としま...
冬期間。籾付のまま保存をしていたお米の検査を終えて、今すり米(いますりまい)の出荷を開始しました。雪中保存をすると、穀物は糖分が増すことが知...
平野部での受託田の田植えが始まりました。棚田の田植えは、12日から始めます。しかし、歴史的な暖冬小雪で、農業用水を雪解け水と自然湧水に依存...
稲刈りも終わったものの、来年への土づくりを進めなければならない。 少しばかりのんびりと出荷を済ませ、夕方近くに籾摺りに作業場に向かった。 ...
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