生産者ブログ
2012/2/8 佐藤敏明
落ち着いたように感じられた低気圧がまた元気を出して、大雪警報が出された。新潟では、朝晩の除雪作業が欠かせなくなっている。棚田の積雪は3mを超え、市街地でも2mを超えている。この雪が栄養分たっぷりの地下水となり、美味しい棚田米を創ってくれるとは言え、もう雪は要らない。穏やかな春を迎えたいものだ。
佐藤 敏明
稲刈りまでの下準備として稲起こしを実施します。棚田の倒伏した稲を起こして藁で結びます。倒伏したままにしておくと藁が腐って稲刈りに支障が出たり...
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近くの公園で地域の有志達と一緒に、蛍を飛び交う環境づくりを勧めています。3年ほど前から自生の蛍が飛び交うようになり、20日前後には驚くほど...
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、彼岸を過ぎても新潟は雪模様です。これで春の水不足の心配はなくなりましたが、除雪をしながら春の農作業になる...
稲作部会 総会 いつものシャンシャン総会だけど、私が役員のときに減農薬栽培に取り組んで今に至っている。 総会の会議よりも、懇親会...
長梅雨で遅れていた稲の生育ですが、ようやく稲の花が咲きそろいました。長梅雨で中干しができず稲の背丈が伸びすぎたようで、台風による倒伏が心配...
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