生産者ブログ
2009/10/2 塚野悠平
秋の天候に恵まれコガネ色に稔った稲の姿。葉っぱもとっても透き通ったウットリするほどいい色です。他の田んぼはもう刈り取りが終わっていますが、自然農法の稲は今時分の寒暖の差が大きい頃まで茎が持ちます。これから刈取り・乾燥・調整作業と続きます。
塚野 悠平
来年に向けて堆肥を作っています。モミガラと米糠を醗酵させると、白い菌糸の塊ができます。醗酵熱が50度くらいありましたので、切返しているところ...
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まだ稲刈りをしていませんが、もう来年の準備をしています。専業農家ではないのでこの連休時間を利用して、海から海藻を取ってきて煮汁を作っていると...
早朝は田んぼの水がどれ位減っているのか見て回るのですが、田植え後三日目の苗は朝日を浴びて朝露をつけて光っています。アメンボが自由に泳いで回っ...
春の彼岸が過ぎたのに、大雪に見舞われ庭の柿木の枝には花が咲いたように白い雪が積もりました。こんなこともあるんですね。
今年も一週間遅れで、トンボが旅たって行きました。さびしい限りの田植えでしたが、ヤゴも順調に羽化したのでチョッと安心。でも、ホント今年はコナギ...
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