生産者ブログ
2012/5/19 塚野悠平
先週の土日は荒代かきをしました。ツバメが6羽やってきてトラクターの周りを旋回し、一生懸命エサをとっていました。ニュースではツバメが激減しているそうですが、春の早い頃、ツバメは田圃の土を巣作りに使うため運んでいますが、その頃は多くの農家が除草剤を散布している時期と重なっています。農薬でエサとなる虫も減っているのでしょうか?ツバメがいなくなると私のような農法はやっていけなくなるでしょう。困ったことです。
塚野 悠平
体長45?。陸上のカマキリと同じように前足が鎌のような形になっていて獲物を捕まえます。捕まえられると死んだまねをします。結構遠くまで飛ぶとい...
記事を読む
山形の小国町梅花皮荘に行って来ました。早速「つや姫」を試食しました。やっぱりコシヒカリが美味しいと思いました!でも、新潟県ではBLコシヒカリ...
今年の暑さは稲にも被害を与え、水の駆け引きを間違うと立ち枯れてしまいます。ベテラン農家の方でも稲が黄金色に登熟するのではなく、葉っぱが枯れて...
米糠散布でイネも枯れそう!でも、イネはそんなに軟ではありません。
このところの雨で稲穂がずいぶん垂れてきました。「実ほど頭を垂れる稲穂かな」のことわざどおり、私の稲作りも謙虚にいきたいと思っています。このよ...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト