生産者ブログ
2011/5/19 2024/7/12 白井英一
この時期の渓流は、清冽な雪解け水でとても冷たく、長くは浸かってはいられません。午前10時位になると少しずつ濁りが入り、水かさも増してきます。最初は葉っぱ、次に小枝、大きな枝と川岸にある物が流れてきます。タイミングを誤ると帰りに渡れなくなるので、登山道のある側の岸の方へさっと移動します。危険がいっぱいですが、こんな綺麗な水を見ているだけで不思議と幸せな気分になれるんですよね。
雪渓の脇でキクザキイチゲやカタクリの写真を撮っていると、一人の下山者が目に入りました。こんな大きな雪渓の中で彼と私だけしかいません。さっきま...
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山菜採り等で山に入っていると、様々な動物や生き物等に出会います。写真はモリアオガエルです。このモリアオガエル、卵をなんと木の枝に生み付けます...
この時期山でよく見かける植物で、葉の上が白くなっていてよく目立つものがあります。これは実を漬物にするあのマタタビの葉です。葉が出た当初は緑色...
ブナ林の登山道を歩いていたらこんな植物を見つけました。年に数回見るような気がしますが、何か陰気で気持ち悪い植物なのであまり気に止めない事が多...
山ウドは雪消えが他の斜面より遅く、腐葉土で滑りやすい比較的急な斜面に生えています。雪が消えるのを追いかけるようにして顔を出します。雪解けの水...
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