生産者ブログ
2011/5/19 2024/7/12 白井英一
この時期の渓流は、清冽な雪解け水でとても冷たく、長くは浸かってはいられません。午前10時位になると少しずつ濁りが入り、水かさも増してきます。最初は葉っぱ、次に小枝、大きな枝と川岸にある物が流れてきます。タイミングを誤ると帰りに渡れなくなるので、登山道のある側の岸の方へさっと移動します。危険がいっぱいですが、こんな綺麗な水を見ているだけで不思議と幸せな気分になれるんですよね。
青コゴミと赤コゴミをミックスして胡麻和えにしてみました。滑らかな舌ざわりの赤、少し歯ごたえのある青がほどよく 混じり合い、なかなか乙な美味し...
記事を読む
昨日の山は一日中小雨が降り続きました。いつものお気に入りの渓に入ったのですが、本流は雨の影響で増水し釣りになりません。そこで支流の小さな沢に...
土曜日に釣りに入った小さな沢でウスヒラタケを見つけました。このキノコは春先の解禁当初に見かけることもよくあります。この日は他にヌメリツバタケ...
イカリソウを見つけました。花の形が船の錨に似ていることからこの名前がついたそうです。乾燥させて焼酎などに漬け薬用酒にします。強壮作用があるそ...
今年はワカメの成長が遅かったようです。一週間から十日程例年より遅れたようで、写真のメカブ(ワカメの胞子嚢)もあまり大きいものが採れません。今...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト