生産者ブログ
2017/4/2 根津健雄
稲の育苗では、育苗箱に土を詰めて種を撒き、芽を少し出させてから、屋外に育苗箱を並べます。 したがって、比較的広い面積が必要となります。
家のまわりには1m以上の雪が積もっていますが、育苗で使用する場所を中心に重機で雪をどけたり、トラクターに装着した除雪機で雪を飛ばしたりし、雪の厚みを薄くしています。 何もしなくても1日に数センチ低くなるので、この天気が続けば、大きく作業が遅れることは無いと思います。
播種が始まると、お盆まで、一気に流れていきます。
根津 健雄
写真は、10月半ばに稲刈りをした田んぼです。 これを見ると、個人的には「草は極めて少ない」と判断します。 もちろん、小さな草の...
記事を読む
魚沼豊穣を「桃華絵里さん」のブログ(momoeri)で取り上げていただきました。桃華さんといえば、ファッションモデルとしても実業家としても有...
道路の両側には除雪作業の目印となるポールが立てられます。降雪前に立てて、春になると回収します。立てるときは垂直ですが、雪の重みが雪のない方向...
お米の鮮度を保つには、酸化を抑えること、乾燥を防ぐことが大切です。酸化を抑えるには、早めに食べることのほか、低温に保つとか、酸素に触れさせな...
この時期ならではの楽しみが「ヨモギの天ぷら」です。ヨモギは大きくなると、茎も太くなり、たくましい植物です。地面から芽を出して10cm位が食べ...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト