生産者ブログ
2017/4/2 根津健雄
稲の育苗では、育苗箱に土を詰めて種を撒き、芽を少し出させてから、屋外に育苗箱を並べます。 したがって、比較的広い面積が必要となります。
家のまわりには1m以上の雪が積もっていますが、育苗で使用する場所を中心に重機で雪をどけたり、トラクターに装着した除雪機で雪を飛ばしたりし、雪の厚みを薄くしています。 何もしなくても1日に数センチ低くなるので、この天気が続けば、大きく作業が遅れることは無いと思います。
播種が始まると、お盆まで、一気に流れていきます。
根津 健雄
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