生産者ブログ
2009/10/12 根津健雄
今日は絶好の稲刈り日和でした。我が家では、1枚だけもち米(こがねもち)を作付けしています。今日はその田んぼを刈りました。非常に田んぼが粘土質で、柔らかいという特徴があります。刈った後は、コンバインのクローラー(キャタピラ)の跡が沈み込んでいます。田んぼの土質や、水管理(いつ頃排水して田んぼを堅くするかなど)によって、土の状態は大きく変わってきます。稲の品質や食味にとって、どのような管理がよいのか、難しい課題です。
根津 健雄
2019年の社会を振り返ると、「主張すること」がキーワードになると思います。 これは、ただ単に、言いたいことを言えば良いと言うこと...
記事を読む
草がどんどん伸びています。イボグサが畦から田んぼのなかに侵入しようとしています。手間はかかりますが、人海戦術で引き抜いていきます。水の中で揺...
幸書房「新版 米の事典」によると、ご飯の炊き上がりの診断項目として、次の7つがあるのだそうです。?カニ穴が沢山あり、香りがして、つやがある。...
十日町市と津南町を併せて、十日町地域とか中魚沼地域などと言います(中魚沼地域という言い方は主にJA関係で使うことが多いです。ちなみに、魚沼に...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト