生産者ブログ
2011/10/5 根津健雄
夕方までは曇りとの天気予報でしたので、張り切ってコンバインを動かしていましたが、徐々に小雨が降り出しました。雨でもコンバインで刈ることはできますが、雨に濡れたもみはスムーズにコンバインから排出することができなくなってしまい、余計手間取ってしまいます。この時期の雨は、田んぼの土を軟らかくしてしまいます。もともと、あまり固くしていないので、コンバインで作業した跡は写真のようになります。泥でクローラーがスムーズに動かないので、気を遣いながらの作業です。
根津 健雄
秋の最大の関心事は、稲刈りに向けて充実したお米になるかということと、コンバインによる作業がスムーズにすすむかということです。充実したお米にな...
記事を読む
いよいよ半分以上のつぼみが大きく花開きました。ユリ特有の香りが漂っています。まわりの緑とのコントラストがきれいです。
NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で、宮城県の米農家・石井稔さんが取り上げられました。明日(今日の深夜)に再放送があります。石井さんとは面...
新しい年を迎えました。 政策がコロコロ変わることを「猫の目農政」といますが、今年は、大きな転換期となります。 長年続いてき...
青空が広がり、気温も少し上がっています。年内は強い寒気もこないようで、穏やかな年越しになりそうです。雪は順調に増えており、だんだん、除雪作業...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト