生産者ブログ
2010/7/6 根津健雄
1株の稲に2匹のトンボがとまっています。水面がゆがんでいるのは強めの風が吹いているためです。下のトンボは普通にとまっていますが、上のトンボは片側に2枚ずつある羽根を開いています。これは多分、風をうまく流して、飛ばされないようにするためだと思います。経験で身につけたのか、本能なのかは分かりませんが、たいしたものです。ちなみに、左側の枯れて曲がった針金のように見えるのはヒエ、水の中の細長い葉っぱは雑草のオモダカとコナギです。
根津 健雄
平年よりも少し早いですが、穂が出始めました。茎の中で準備されてきた穂が、急速に伸びていきます。穂の数も、籾の数もほぼ決まってしまったので、こ...
記事を読む
田植えの時、何らかの事情で植え付けられずに「浮き苗」になっているものもあります。浮いたままだと、光合成もできず、また、水は吸えるものの土の養...
今は小さいですが、非常に大きくというか、かさ(容量)の大きくなる雑草です。土のなかの塊茎(かいけい)から土の表面まで芽を出し、土の上に葉っぱ...
田んぼにクモが目立つようになりました。クモが多いということは、えさが豊富であることとと関連が深いと思います。いろいろなクモがいますが、少なく...
今日も雪が降りました。グラフは積雪深(積もっている雪の高さ)を示しています。ピンクが平年値、水色が昨季、青色が今季です。昨季よりも雪のピーク...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト