生産者ブログ
2010/7/6 根津健雄
1株の稲に2匹のトンボがとまっています。水面がゆがんでいるのは強めの風が吹いているためです。下のトンボは普通にとまっていますが、上のトンボは片側に2枚ずつある羽根を開いています。これは多分、風をうまく流して、飛ばされないようにするためだと思います。経験で身につけたのか、本能なのかは分かりませんが、たいしたものです。ちなみに、左側の枯れて曲がった針金のように見えるのはヒエ、水の中の細長い葉っぱは雑草のオモダカとコナギです。
根津 健雄
ヒエの穂が一気に伸びてきました。再びヒエとの戦いの始まりです。一本一本手で引き抜いていきます。昼間は暑く、夕方涼しくなってくると蚊の攻撃が激...
記事を読む
先日、齋藤泉さんのお話をお聞きする機会がありました。齋藤さんはJR東日本の新幹線内での車内販売をされている方で、400人の乗客がいる山形新幹...
田んぼの稲よりも一段高い場所に、ヒエの穂が顔を出しています。ヒエ取りは例年以上に行ったのですが、取り終わらなかった場所が一目で分かるようにな...
昨晩から今朝にかけて50cm位の降雪がありました。写真は家の前の風景です。除雪車がとおり、また、晴れ間もあったため道路の雪が溶けています。道...
育苗には、普段は思いつかないような敵が出現します。この育苗場所の近くには、細い竹やヨシなどがあります。それらの地下茎が広く伸びていて、ところ...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト