生産者ブログ
2012/7/5 根津健雄
田植えの時、何らかの事情で植え付けられずに「浮き苗」になっているものもあります。浮いたままだと、光合成もできず、また、水は吸えるものの土の養分は吸うことができません。苗としては、根を伸ばして、何とか土に届くよう、がんばるしかありません。写真の浮き苗も、苗の力を精一杯使って、たくさんの根を出しています。枯れている葉もありますが、葉に踏むまれるエネルギー(養分)を根に回したからかもしれません。生への力を感じさせます。この後、土に植えたので、安心して眠っていることと思います。
根津 健雄
夏から秋はブドウの季節でもあります。有機栽培の大先輩のおすすめの巨峰を送っていただきました。この大先輩もブドウを作られているので、まさに、ブ...
記事を読む
レトロな脱穀機です。中央の円い筒には、針金がアーチ状に配置されています。足で踏むと歯車がまわり、この筒が回転します。回転している筒に稲の穂を...
この時期ならではの楽しみが「ヨモギの天ぷら」です。ヨモギは大きくなると、茎も太くなり、たくましい植物です。地面から芽を出して10cm位が食べ...
昨日トンボを見ましたが、いくつかの稲株にヤゴの抜け殻があります。もう数日後には集中して羽化が行われると思います。葉っぱにある白っぽい筋は、イ...
冷たい雨が続いています。明日の朝にかけて、ぐっと冷え込み、最大5cmの降雪予報が出ています。紅葉が少しずつ始まっています。いろんな種類がある...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト