生産者ブログ
2010/7/16 根津健雄
稲つとを開いていくと、イネツトムシのサナギが見えます。白い粉はイネツトムシの幼虫が大きくなってくると体から出てくるもので、水をはじく性質があります。稲つとから出してしまえば、天敵に見つかりやすくなります。
根津 健雄
田んぼでには、ところどころにカエルの卵の塊があります。パチンコ玉くらいの透明で弾力のあるゼラチン質に包まれています。この時期、雪解け水がその...
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雪が消えたところから順に、ふきのとうが顔を出していきます。家の周りは雪がとけたところもありますが、田んぼにはまだ雪が積もっています。ふきのと...
今日から12月、2009年の最後の月となりました。この時期の最高の贅沢は、じっくり熟したトマトです。気温も低く、日照も弱いので、夏場の何倍も...
温湯消毒後の種籾は、水に浸けて、たっぷりと水を吸わせます。水はほぼ毎日入れ換えます。
田んぼに真っ白な玉が見られます。これはクモの「卵のう」だと思います。ということは、このクモの子供が、この田んぼで生まれてくるのでしょう。たく...
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