生産者ブログ
2010/7/16 根津健雄
稲つとを開いていくと、イネツトムシのサナギが見えます。白い粉はイネツトムシの幼虫が大きくなってくると体から出てくるもので、水をはじく性質があります。稲つとから出してしまえば、天敵に見つかりやすくなります。
根津 健雄
ミズバショウが見頃を迎えています。近くには桜の木があり、ミズバショウの左側に、サクラの花びらがたくさんあります。花の主役がサクラからミズバシ...
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黒米の苗の田植えから30時間後の写真です。ポット育苗なので、土の塊がついた状態で植えられています。植えられた苗は、これまで蓄えてきた力で根を...
育苗培土を配合する土合わせ作業。肥料分のない山土を砕いたものに、籾殻燻炭(もみがらくんたん)籾殻を炭にしたものなどを混ぜます。
数年ぶりの寒波のまっただ中です。 写真は夕方ですが、今も細かな雪(気温が低い証拠)が降っています。 農政というより食料政策は転...
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