生産者ブログ
2010/7/16 根津健雄
大食漢のイネツトムシは、たくさん食べて体を大きくした後、稲の葉を何枚も使って稲つとを作り、その中で「変態」に入ります。稲つとに入っていれば、鳥などに見つかることはありません。葉っぱを食べられた上に、何枚も使われては、稲にとって大迷惑です。
根津 健雄
昨日ついた餅を切りました。もう少し薄く伸ばせば良かったのですが、ちょっと厚めになりました。明日の雑煮から始まり、しばらくの間、食卓の主役を務...
記事を読む
先日、「アンダンテ 縲怦薰フ旋律縲怐vという映画をみてきました。引きこもりだった主人公の女性が、農業青年と出会い、泊まり込みで農業体験を行い...
あまりありがたくはありませんが、当地域の名物の1つです。特にこの時期は「濃霧」によく遭遇します。かなり局所的ですが、注意が必要です。霧が発生...
写真のイネミズゾウムシですが、この後、卵を産み、幼虫は稲の根を食べます。少し元気の出てきた稲ですが、幼虫の洗礼をうまく乗り切れるか、大きな勝...
いよいよ稲刈りが始まりました。今日は「こがねもち」を刈り、乾燥機で乾燥しているところです。刈り取った籾は、軽トラックの荷台のコンテナで運びま...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト