生産者ブログ
2010/7/16 根津健雄
大食漢のイネツトムシは、たくさん食べて体を大きくした後、稲の葉を何枚も使って稲つとを作り、その中で「変態」に入ります。稲つとに入っていれば、鳥などに見つかることはありません。葉っぱを食べられた上に、何枚も使われては、稲にとって大迷惑です。
根津 健雄
地上部の長さが27cmもある長いツクシです。変わっているのは、下の方の袴の部分から、緑色の葉が出ています。これからどう生長するのか、少し楽し...
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比較的先陣を切っているフキノトウです。 白く伸びているのが「小花」だと思いますが、伸びる順番があるようです。
10月15日現在の水稲の予想収穫量が発表されました。それによると、平年を100として、新潟県全体では104(558kg/10a)で、「豊作」...
夕方から霧が立ちこめています。田んぼの雪も少しだけ残して、ほとんどとけました。写真の上部やや右にカラスがいて、エサをついばんでいます。霧のた...
雨からみぞれへ、さらに雪に変わりました。今も降り続いています。夕方には気温が少し上がり、雨になる予報です。初雪はすぐ消えると思いますが、一気...
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