生産者ブログ
2010/8/17 根津健雄
セミが元気に鳴いています。この季節、田んぼはとてもきれいです。穂が出たばかりでぴんと立っている田んぼは黄色が強く、穂がだんだん重たくなって撓って(しなって)くると穂の黄色と葉の緑の混色となります。これらの色合いが、田んぼごとに、場合によっては同じ田んぼでも場所ごとに違って見えます。胸を張って、個性を主張しているようです。
根津 健雄
大雑把にいえば、玄米から外側の「ぬか部分」を取り除くと、白米になります。この工程を、搗精(とうせい)とか精米といいます。一般的には、玄米同士...
記事を読む
新潟米情報センターのホームページで、気象についてのデータを得ることができます。今年の気象の特徴は2つです。1つは、周期的に平年と比べて暑くな...
秋の日差しが戻ってきました。とは言っても、晴れたり曇ったりです。籾が少しずつ膨らんできています。これからしばらくは同じような天気が続きそうで...
いつもの電柱です。 この冬は途中から降雪が少なく、その分、雪解けも早くすすんでいます。 雪がとけ、土が乾くめどを見極めながら、...
雪が消えた土の表面(特に斜面)には、トンネルが見えます。雪が積もっている間に、ネズミが掘ったものです。たぶん、慎重になかをたどれば、いろんな...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト