生産者ブログ
2011/1/25 根津健雄
雪の勢いは弱まっていますが、引き続き、雪下ろしを行っています。小屋は6回目が終わり、家は2回目の途中です。雪下ろしを途中まで終わらせても、雪が1mも積もると、また初めからになってしまい、なかなか終わりません。屋根の中央部分の雪をスムーズに移動させたり、より遠くに雪を飛ばすため、すべり台を使うこともあります。とても便利なのですが、すべり台に乗せる雪が大きすぎると途中ですべり台の両側の雪にぶつかって、止まってしまいます。大きさを考えながら作業をすすめます。
根津 健雄
写真は、10月半ばに稲刈りをした田んぼです。 これを見ると、個人的には「草は極めて少ない」と判断します。 もちろん、小さな草の...
記事を読む
子供の頃の稲刈りといえば、柔らかい田んぼで動けなくなったコンバインを押す仕事が印象に残っています。田んぼが柔らかいと、コンバインでの作業がは...
カエルの卵(発生の途中段階)です。 中には動き始めているものもいます。 もう時期、オタマジャクシが誕生します。
雪下ろしの途中、雲の隙間から青空がのぞいていました。その後は、また、雪が舞い始めました。昨日までは比較的柔らかかった雪ですが、ずいぶん固くな...
「にいがた有機農業推進ネットワーク」が主催する「有機稲作・テーマ別実践交流会『田んぼの草を考える』」が行われます。概要は次のとおりです。ご関...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト