生産者ブログ
2010/10/16 根津健雄
我が家の稲刈りは続いていますが、魚沼豊穣は22日から発送できるよう、準備をすすめています。夏の暑さに良く耐えてくれ、何とか1等米をお届けすることができます。写真は、検査の時に検査員が押したスタンプです。等級は食味によって決められるものではありませんが、1等米に格付けされることは生産者にとってはうれしいことです。新潟県の稲作にとって、今年は衝撃的な年となりましたが、県やJAグループなどからは、十分な全県的な調査を行って、これからの稲作の指針を示してほしいと願っています。
根津 健雄
コラムです。 だいぶ前の話ですが、研修会で講師の方が「アンケートによれば『有機農産物の価格が慣行栽培の3割高程度になれば購入する』...
記事を読む
地域の稲刈りがいよいよ始まりました。もちはすでに終わって、主力のコシヒカリ(といってもコシヒカリBLがほとんど)に移りました。ちょうど刈り頃...
昨日から今日のお昼までの雪は、この冬一番でした。写真は9時前ですが、バスの屋根を見ると雪が高く積もっています。バスの先には、こちらを向いてい...
ヒエやイボグサに気をとられていましたが、一部の田んぼでコナギが力をつけています。コナギの大きな特徴は、小さい種をたくさんつけることです。最初...
2011年も1ヶ月を切りました。雪はありませんが、寒くなってきました。直売所では、もちの品揃えが増えてきました。もちの原料では「こがねもち」...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト