生産者ブログ
2011/4/10 根津健雄
種籾に感染している病原菌を消毒する温湯消毒(おんとうしょうどく)を始めました。容器に水やぬるま湯を入れ、60℃までヒーターで温め、コシヒカリの場合は10分間浸けます。温度が高かったり、時間が長すぎると、病原菌に対しては効果が上がっても、種籾の発芽率が落ちてしまいます。10分間浸けた後はすぐに取り出して水で冷やし、数日間、水に浸けておきます。次から次へとこの作業を行っていると、お湯も濁ってきます。種籾の量が多いので、残りは別の日に行います。
根津 健雄
雪が降り止みません。 少し前までは「穏やかな正月」を迎えられるのではと期待していましたが、真冬の降り方です。 写真は、森林総合...
記事を読む
相変わらずの暑さが続いています。この先1週間の天気予報では、最高気温は32℃縲怩R4℃、最低気温は23℃縲怩Q6℃と、同じような日が続きそう...
「にいがた有機農業推進ネットワーク」が主催する「有機稲作・テーマ別実践交流会『田んぼの草を考える』」が行われます。概要は次のとおりです。ご関...
播種機(はしゅき)では、苗箱に土を入れ、種をまき、土をかけ、水でしめらせる、ここまでを1回でやってしまいます。
先月・今月と消防団員としての仕事(火事や災害ではありません)が多く、夜も疲れています。今日は車検のついでに地元のあじさい公園に行ってきました...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト