生産者ブログ
2011/4/10 根津健雄
種籾に感染している病原菌を消毒する温湯消毒(おんとうしょうどく)を始めました。容器に水やぬるま湯を入れ、60℃までヒーターで温め、コシヒカリの場合は10分間浸けます。温度が高かったり、時間が長すぎると、病原菌に対しては効果が上がっても、種籾の発芽率が落ちてしまいます。10分間浸けた後はすぐに取り出して水で冷やし、数日間、水に浸けておきます。次から次へとこの作業を行っていると、お湯も濁ってきます。種籾の量が多いので、残りは別の日に行います。
根津 健雄
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