生産者ブログ
2011/4/27 根津健雄
種籾は、十分水に浸けられたあと、30度弱のぬるま湯で約1昼夜過ごします。十分水を吸ってパンパンになった種籾は、ぬるま湯の中で芽を出し始めます。写真の白い突起が芽です。この作業を「催芽(さいが)」とか、「芽だし」といいます。芽が出る前には、芽となる部分がふくらんだ「ハト胸状態」になります。ちょうどよく芽が出た後は、洗濯機で脱水し、ゴザに広げて乾かします。
根津 健雄
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