生産者ブログ
2011/6/15 根津健雄
イネミズゾウムシとその食痕です。不思議なことに、端から端まで食害をすることはなく、1縲怩Rcm位でやめています。多分それだけでおなかいっぱいになるのではないと思うので、稲を殺さない程度に食べ、また別の稲に移るのかも知れません。1株に、イネミズゾウムシが2匹以上いることがありますが、電車ごっこをするように、一定の距離を保っています。それはそれとして、稲にとっては、その分光合成が阻害されたり、大きなストレスになっていると思います。
根津 健雄
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