生産者ブログ
2011/7/6 根津健雄
田んぼの畔から侵入者(草)があります。どんどん茎を伸ばして田んぼに入っていきます。節からは根を出すので、田んぼのなかで根を張られると非常にやっかいです。早めに畔に引き上げた方が良さそうです。ブユに刺されながら、作業を始めました。
根津 健雄
穂の先発隊を「走り穂」と言います。走り穂が出た後、本格的な出穂がはじまります。出穂の近い穂は茎の中で着々と準備を進めています。カエルやセミな...
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これまでのなかで、忘れられない「大切な言葉」がいくつもあります。 決して色あせることなく、常に意識の片隅に陣取っています。 そ...
天気が良い日はトンボが忙しく飛び回っています。 この田んぼでは、トンボのカップルが空中から産卵しています。 ヤゴとして田んぼで...
まだまだ寒いですが、雪解けがすすんでいます。信濃川の水量も多くなっています。いま流れている水は、海へと流れてしまいます。まだ山に多く残ってい...
午後からは少し曇りましたが、それまでは日光も強く、暑い日でした。田んぼでは、稲が盛んに光合成を行っています。根から水を吸い上げ、日光の力で水...
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