生産者ブログ
2011/8/15 根津健雄
穂がだいぶ出てきました。穂が出るということは、籾の数の上限が決まったということです。これからのがんばりで、不稔となるもみを減らし、また、籾の1つ1つを大きくすることができます。昼間は日差しが強く、夜間は比較的涼しく、適度に風があり、じとじと雨が続かないことが理想的です。
根津 健雄
久しぶりに、有機稲作の勉強会に参加しました。今年の米作りについて、いろいろ考える場となりました。印象に残ったのは「土のバランス、肥料のバラン...
記事を読む
セミが元気に鳴いています。この季節、田んぼはとてもきれいです。穂が出たばかりでぴんと立っている田んぼは黄色が強く、穂がだんだん重たくなって撓...
朝から風の強い日でした。いろんなものが飛ばされ、外にいるだけで目の中にゴミが入ってしまいます。午後からは雨も降ってきました。こういう日は外仕...
より充実した種籾を選ぶことを種子選別といいます。大きい種を選ぶとか、より比重の大きい種を選ぶなど、いくつか方法があります。我が家で行ったのは...
塩水選で充実した重い籾を選びます。全体的に、浮いている籾が少ない感じです。いいぞ、いいぞ。
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト