生産者ブログ
2011/8/23 根津健雄
新潟米情報センターのホームページでは様々な情報を得ることができます。気象情報もその1つです。ここまでの気象と稲作を振り返ると、5月半ばから6月半ばまでの低温で、田植え前の苗や田植え後の苗の生長が遅れたものの、その後の高温で一気に生長が進みました。その後、低温、高温、低温と、周期的に気象が変わってきています。穂が出そろった稲にとっては、暑すぎなくて天気がよい日が望まれるのですが、なかなか天気に恵まれません。これから1ヶ月の天気が、今年の作柄に大きく影響します。
根津 健雄
今日もよく降りました。 グラフは、「国立研究開発法人 森林総合研究所 十日町試験地」のホームページからの抜粋です。 赤線がこの...
記事を読む
田んぼの稲が少しずつたくましくなってきました。分げつが進むにつれ、扇子を広げるように株が開いていきます。開帳といわれていますが、開帳すること...
ここ数日、雨はそれほどでもありませんでしたが、長時間、強い風が吹きました。写真の右下から左上方向への風で、田んぼの稲全体が風下の方に傾いてい...
黒米の苗の田植えから30時間後の写真です。ポット育苗なので、土の塊がついた状態で植えられています。植えられた苗は、これまで蓄えてきた力で根を...
今日も暑い日でした。田んぼではトンボの産卵(放卵)が始まっています。写真は交尾したイトトンボが稲にとまっているところです。飛んでいるときは、...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト