生産者ブログ
2012/6/12 根津健雄
黒米の苗の田植えから30時間後の写真です。ポット育苗なので、土の塊がついた状態で植えられています。植えられた苗は、これまで蓄えてきた力で根を出し、その根を使って新たな成長を始めます。土の塊から白く突き出ている根が、30時間で伸びてきたものです。しっかりと大地をつかみ、大きく強く生長することを願っています。
根津 健雄
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分蘖(ぶんげつ)が始まり、茎の本数が増えていきます。稲姿は扇形になっていきます。
播種機(はしゅき)では、苗箱に土を入れ、種をまき、土をかけ、水でしめらせる、ここまでを1回でやってしまいます。
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