生産者ブログ
2012/6/14 根津健雄
暑い日が続いています。田んぼの水も温かくなっています。この春生まれたたくさんのオタマジャクシが、それぞれのペースでカエルへと変態しています。多分というよりもしかしたら、暖かい状況ではスピードが上がっているのかもしれません。手足が出て、しっぽが短くなり、カエルに近づいています。えら呼吸から肺呼吸と皮膚呼吸(蛇足ですが、呼吸全体に占める皮膚呼吸の割合が多いことがカエルの特徴の一つです)に、泳ぎ方も変わり、どのような気持ちでこの変化を受け入れているのでしょうか。
根津 健雄
今日のスイセンです。 それぞれの花は、貴重な「きれいな花の状態」を楽しんでいるような気がします。 ここ数年、稲作農家は元気があ...
記事を読む
広い駐車場に積み上げられた雪です。この時期の雪はきれいではありません。除雪の際に道路の土や砂が雪に混じっていたり、風に乗ってきた黄砂が雪の上...
子供の頃の稲刈りといえば、柔らかい田んぼで動けなくなったコンバインを押す仕事が印象に残っています。田んぼが柔らかいと、コンバインでの作業がは...
お米の鮮度を保つには、酸化を抑えること、乾燥を防ぐことが大切です。酸化を抑えるには、早めに食べることのほか、低温に保つとか、酸素に触れさせな...
種籾は、十分水に浸けられたあと、30度弱のぬるま湯で約1昼夜過ごします。十分水を吸ってパンパンになった種籾は、ぬるま湯の中で芽を出し始めます...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト