生産者ブログ
2013/5/13 根津健雄
写真は「こがねもち」の苗です。背が高くなっている苗の他に、短い苗や、顔を出したばかりの苗もあります。同一のポット内でのバラツキが比較的少ないので、生長のバラツキはポットの条件(温度、湿度、土壌など)によるものかも知れません。ただ、条件が異なるというのも考えづらく、実際のところはよく分かりません。逆にいえば、これが分かれば農業は大きく進化する気がします。少しくらい遅れても、着実に大きくなってくれることを願っています。
根津 健雄
着実に春に向かっています。 雪もどんどん消えてきています。 でも、このくらい雪があることに「豪雪地」を実感します。
記事を読む
田植えから3日後の根の部分です。長く伸びている根は田植え後に伸びたものです。地温が高いこともあり、今のところ、いい感じで伸びています。ところ...
播種機(はしゅき)では、苗箱に土を入れ、種をまき、土をかけ、水でしめらせる、ここまでを1回でやってしまいます。
夜半から7時過ぎまで雪が降り、10cm位積もりました。 日中もアラレが数分間勢いよく降りました。 雪やアラレの消え方が春の訪れ...
我が田んぼの出穂はこれからですが、一足早く「ヒエ」が穂を出し始めました。数日で一気に稲よりも一段高く伸びて穂を出しました。先行逃げ切りの戦略...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト