生産者ブログ
2013/9/28 根津健雄
田んぼの角の部分や極端に柔らかい部分は手刈りを行います。こうすることで、コンバインで刈りやすくなります。写真は「柔らかい部分」で、大きく見える葉っぱはオモダカのものです。今まさに刈り取ろうとしていますが、最後の最後までイナゴが穂につかまっています。稲刈りがすすむと「イナゴの楽園」も徐々に狭まり、越冬準備に入ります。さて、休憩を切り上げ、稲刈りを再開します。
根津 健雄
我が家の稲刈りは続いていますが、魚沼豊穣は22日から発送できるよう、準備をすすめています。夏の暑さに良く耐えてくれ、何とか1等米をお届けする...
記事を読む
ほぼ中央に見えるのはオモダカです。葉っぱの形が特徴的です。このあともっともっと大きくなります。写真を撮った場所は、わざと除草を行わない場所(...
比較的暖かい日でした。こういう日は、霧が発生します。霧が濃くなる場所は決まっていて、風が通りにくいという共通点があります。写真よりももっと濃...
午前は晴れていましたが、午後になって時間は短かったものの強い雨がありました。イネの出穂とあわせて、ヒエも穂を出します。写真のちょうど真ん中が...
稲刈りで刈り取られた稲は、コンバインで脱穀され、籾の状態になります。 その後、乾燥機で水分割合15%程度に乾燥されます。 さら...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト