生産者ブログ
2011/6/28 根津健雄
田んぼの稲が少しずつたくましくなってきました。分げつが進むにつれ、扇子を広げるように株が開いていきます。開帳といわれていますが、開帳することで光が多くの葉に当たります。写真の段階では、まだ葉が少ないので、影になる葉はありません。場所によっては、浮き草が多く見られます。
根津 健雄
我が地域では、慣行栽培よりも有機栽培の方が田植えが遅く行われます。このため、穂が出るのも、収穫するのも、慣行栽培が先行します。慣行栽培では、...
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第1陣の種籾を水に浸してあります。この温度でも、時間がたつと芽を出し始めます。経験上、「こがねもち」は「コシヒカリ」よりも芽が早く出ます。...
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