生産者ブログ
2011/6/28 根津健雄
田んぼの稲が少しずつたくましくなってきました。分げつが進むにつれ、扇子を広げるように株が開いていきます。開帳といわれていますが、開帳することで光が多くの葉に当たります。写真の段階では、まだ葉が少ないので、影になる葉はありません。場所によっては、浮き草が多く見られます。
根津 健雄
ここ数日、少ししか雪が降っていません。 これが幸いしてか、シャッターチャンスに恵まれました。 分かりづらいので、ゆっくり見...
記事を読む
白くて小さな花。何の花でしょう。天に向かって伸びている緑色で細長いのは、種を包んでいるサヤです。生で食べてみると、サクサクしていて、ちょっと...
先日、ある酒造会社の方の講演を聴きました。その会社は、吟醸酒や本醸造など、どちらかというと高級なお酒に力を入れていて、普通酒の生産は全体の2...
子供の頃の稲刈りといえば、柔らかい田んぼで動けなくなったコンバインを押す仕事が印象に残っています。田んぼが柔らかいと、コンバインでの作業がは...
田んぼは相変わらず暑いですが、ススキが穂を出し、秋の気配が感じられます。気温は高いままですので、日が短くなってきたのが合図になったのでしょう...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト