生産者ブログ
2014/9/26 根津健雄
写真は我が家の田んぼです。我が家の稲の特徴として、疎植(株と株の間隔が広い)、茎が短い、比較的稲体が堅いなどがあり、これらは倒れにくい要素です。この雨で、部分的に倒れたところがあります。倒伏の仕方は興味深く、この田んぼでは直線上に倒伏しています。倒れすぎると、葉に日光が当たらず、登熟がすすみません。この田んぼは、田植えが遅い田んぼで、稲刈りまでもう少し日数があります。これ以上倒れず、がんばってほしいものです。下葉(下の方の葉っぱ)があまり枯れていないのが心強いです。
根津 健雄
今年は、日本農業にとって大きな節目となりました。 TPPが発効し、日米貿易協定も今後発効します。 貿易に自由化というよりも、国...
記事を読む
除草機は、普通、斜め右上方向(条と条の間、条間)に進んでいきます。これは、田植機と同じです。条間は比較的きれいに除草されます。問題となるのは...
暑い日が続いています。我が家はまだですが、地域のこがねもち(田植えも早いですが、コシヒカリよりも穂が早く出る品種です)の穂が出始めています。...
昨日の田んぼです。 積雪は約106cmで、下の10cm位は水がたまっています。 今年も生き物たちと一緒にお米を実らせてくれるこ...
お待たせいたしました。本日から、新米の発送を始めました。今年は、育苗期間中の多雨、7月から稲刈りまでの周期的な天候の変化(暑い→寒い→暑い→...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト