生産者ブログ
2011/5/8 根津健雄
田んぼにはカエルの鳴き声が響いています。カエルの卵は透明なゼリー状の球体に包まれていますが、卵割が始まっておたまじゃくしが生まれそうになるにつれ、ゼリー状のものが柔らかくなっていきます。おたまじゃくしは、このゼリー状の球体から抜け出して、誕生を迎えます。ニワトリの場合は、卵の殻が白く透き通っていないので、ヒヨコが出てくるときに誕生したという感じがします。カエルの場合は、外から丸見えなので、ゼリー状の球体にいるときでもすでに誕生しているような気になります。
根津 健雄
田んぼでは、カエルの卵が続々とかえり、オタマジャクシが誕生しています。この時期のオタマジャクシを「はるっこ」と勝手に名付けています。先に生...
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