生産者ブログ
2010/7/22 塚野悠平
今日はチョッと隣の田んぼの写真を送ります。もう2週間もすると穂が出始めます。田植えしたときは1株に2本から3本の苗を植えるのが理想的で、その後苗は分けつをはじめ本数を増やしていきます。ところが、この時期になると写真のように通常の栽培方法では枯れるものが出てきます、これを減数分裂といいます。過剰になった分けつが自然消滅していくのです。自然栽培の私のイネはまだ株に余裕があるのかゆっくりと分けつをとっているため、株元に枯れた茎はありません。その分雑草も沢山ありますが (^<^;)
塚野 悠平
鮭の遡上が始まっています。知り合いの方から鮭を一匹もらいました。早速解体し、腹子を醤油漬けにしました。これが新米の炊きたてにのせて頂きました...
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昨日やっと代かきをしました。今年は我が家の田んぼの住人(イモリのこと)の家族も15匹に増えました。
2月下旬ですが、今日も吹雪。田んぼの土は雪に守られじっくり熟成。雪解け水は植物の成長を促進する働きがあり、美味しいお米の必須条件かもしれませ...
今年は雪が多いのですが、うちの田んぼだけ雪が少ない。微生物が地温を上げているのかも。また、土が見えると早速鳥がエサを獲りに来ます
今年は田植えが例年より2週間くらい遅くなりました。その分気温も高くなったためか雑草の生長も早いです。これまで田植え後1週間くらい経ってから始...
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