生産者ブログ
2010/9/18 塚野悠平
このところの雨で稲穂がずいぶん垂れてきました。「実ほど頭を垂れる稲穂かな」のことわざどおり、私の稲作りも謙虚にいきたいと思っています。このような異常気象は今年だけでなく今後も断続的に続くものと思っています。それにも負けず丈夫な稲を作るためには、一にも二にも良い土を作って健康な根が土の栄養を吸えることだと思っています。ミミズの糞や昆虫の死骸などが堆積して、栄養となってくれるのです。みーんな田んぼの生き物たちのおかげなのです。
塚野 悠平
今年は平年に比べ10日から2週間ほど生き物の生育が遅れているようです。先日漁師さんと話す機会があり、魚の種類が1ヶ月ほどずれているそうです。...
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EM(酵母菌、乳酸菌、光合成細菌、麹菌等の混合菌)の培養中。それに糖蜜と水を混合、保温すると約1週間でできあがり。これで種籾を浸します。
わたしのところは、ポット育苗による苗を作っています。より丈夫な苗を作りたいためです。この方法ですと、苗の根が田植えのとき痛められず、根の活着...
2月17日にこだわり市場のスタッフと稲作生産者のみなさんが集まり、初めて会う機会がありました。有機農法をやっている農家のみなさんがこのように...
今日は良い天気で自家採取した種籾の塩水選をしました。田植えは1本植えを理想としていますので、通常より濃い濃度で行い、本当に良い籾だけを選んで...
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