生産者ブログ
2008/11/26 上野晃
家の田んぼは、来年に迎い冬季たん水をはじめました。冬水を溜める事により微生物や田んぼの生き物を多くして行きます。また微生物の力で土をとろとろにして来年の除草を楽にします。蛙や田んぼの生き物も子孫繁栄につながります。田んぼは米だけでなく田んぼの生き物や環境を守ることが出来ます。日本のお米を食べることにより環境も維持していることも忘れないでください。
上野 晃
刈り取った稲をはさがけし、自然乾燥させる天日干し作業です。新潟こだわり市場さんのお米も天日干しのお米です。太陽の恵みを受け、米粒に養分が蓄積...
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今代司(酒蔵)で私のお米で仕込んだ酒が木の桶で熟成しています、ぼこぼこと音をたて発酵して3週間くらいで搾るそうです。搾った酒をゆっくり寝かし...
合鴨の恵みをご注文下さいまして、ありがとうございます。我が農場は、規模的には小さい家族農家で夫婦と長男(農業大学校在学)で運営しております。...
3月5日種もみの選別今年の稲作を決める大事な作業です。これから気温が上がるにしたがって忙しくなります。
合鴨を放飼し水慣らしを行います。田んぼは合鴨にとって楽園ではありますが、今が独り立ちの時期です。夜になると気温が下がるため、みんな寄り添って...
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