生産者ブログ
2011/6/22 2024/7/12 白井英一
ブナ林の登山道を歩いていたらこんな植物を見つけました。年に数回見るような気がしますが、何か陰気で気持ち悪い植物なのであまり気に止めない事が多いかも知れません。名前をギョリンソウ又はギンリョウソウというこの植物、葉緑素を持たない植物だそうでユウレイタケなんて呼ばれることもあるようです。薄暗い林の中、ヒグラシが泣き、このギョリンソウが群生でもしているのを見たらかなり涼しくなれそうです、、、、。
コシアブラの様子を見たかったので、新緑のブナ林に入ってみました。ブナの森はいつ来てもとても気持ちが良いですね。コシアブラも芽吹き始めていまし...
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コシアブラを探す時に、その周辺でこの花が咲いていると大抵はコシアブラも調度良い感じに出ています。他にコシアブラと同じ場所に生えていて、芽の出...
山菜採りの道中で見つけた雪割草です。雪割草の自生地は、新潟県を中心とする日本海側にあります。色鮮やかで愛らしい雪割草の花を見かけると早春を実...
この時期の渓流に残る雪渓は不安定でいつ落ちるか判りません。この写真のようにトンネル状になっているとくぐって通れば簡単で楽なのですが、やっぱり...
温身平の登山道の始点です。砂防堰堤はここの景観には合いませんが、堰堤から心地よい冷たい風が吹いて来ます。マイナスイオンをたっぷり浴び、10分...
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