生産者ブログ
2009/6/4 鈴木茂
今日は新潟大学付属小学校5年生の皆さんが社会科見学にいらっしゃいました。見学のテーマがこだわりのお米つくり農家の生産と経営ということでした。小学生ながらなかなか鋭い質問に感心しながらもトラクターに乗せてあげた時のあの無邪気な笑顔はやっぱり小学生なんだなと心温まる一時でした。普段自然の声しか聞けない田んぼですがこんな賑やかな声も良いもんですね。写真は慣行栽培の田んぼとの違いを説明しています。
鈴木 茂
毎年のことながら、必ずいらっしゃる白鳥達。見ているだけなら自然が豊かで心も和むのですが、実際はそんなのんきな感じでは眺めていられません。農薬...
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同じ田んぼでもちょっとの違いが積み重なるとこんなに違う結果になるんですよ ね。無農薬はやはり甘くないですね。
温湯消毒は、約60℃のお湯に種もみを10分間程浸し、その後水で冷やします。高温と低温での温度変化により、もみに付着した悪い菌をほぼ取り除くこ...
新潟県では、田植えをゴールデンウィークに行う農家が多く見られますが、私は15縲鰀20日程遅れて田植えを行います。苗がしっかり成長し、地温の安...
5月中旬から下旬にかけて畔に、鴨が巣を作っているのに気がつき、このまま上手くいけば田んぼで親子の鴨が暮らしてくれて、自然合鴨農法ができるので...
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