生産者ブログ
2009/6/4 鈴木茂
今日は新潟大学付属小学校5年生の皆さんが社会科見学にいらっしゃいました。見学のテーマがこだわりのお米つくり農家の生産と経営ということでした。小学生ながらなかなか鋭い質問に感心しながらもトラクターに乗せてあげた時のあの無邪気な笑顔はやっぱり小学生なんだなと心温まる一時でした。普段自然の声しか聞けない田んぼですがこんな賑やかな声も良いもんですね。写真は慣行栽培の田んぼとの違いを説明しています。
鈴木 茂
今日から田んぼの抑草作業を始めました。と言っても主役は私ではなく長男が押すアメンボ除草機です。アメンボの手足の様にローラーが多く一度に六 条...
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白鳥の姿をあちらこちらで見かけるようになり、私の田んぼでも落穂というよりも雑草の種を啄ばんでいるようですが、今年はまだオオヒシクイを見ていな...
今年も我が家の田んぼで、蛍が飛び始めました。今日は確認できたのは5匹だけでしたが、もう少しすればもっと賑やかになるでしょう。
今は外見は分かりませんが、稲の体では稲穂が形成され出穂の時を待っています。お盆の頃には出穂となり花が咲くことでしょう。
農作業の合間にあぜに腰をついて爽やかな風をうけながら深呼吸をするこれがなんとも言えず気持ち良いのですが、そんな一時を一変させる生き物がいるの...
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