生産者ブログ
2009/5/30 根津健雄
水を張った田んぼで代かきを行っています。ドライブハローの爪が田んぼの土をかき混ぜていきます。根を張っていた草も土や水と一緒にかき混ぜられ、浮力に耐えきれず水に浮いてきます。風が吹くと、浮いた草が田んぼの端に寄ってきます。田植え前にこれらの草は、大きめの網ですくわれ、まさに一網打尽にされます。最も、まだまだ発芽せず、水より重たい草の種もたくさんあるので、これらの種はすくうことはできません。田植え後の除草機が活躍することとなります。草だらけ、でも、田んぼの生命力が感じられます。
根津 健雄
積み上げていた育苗箱を並べていきます。この後、たっぷりと、水をかけます。
記事を読む
雪どけが進んでいます。 家のまわりも2メートルを切っています。 育苗場所はトラクターで耕耘するので、雪が消えて、ある程度土が乾...
田んぼの稲が少しずつたくましくなってきました。分げつが進むにつれ、扇子を広げるように株が開いていきます。開帳といわれていますが、開帳すること...
着実に春に向かっています。 雪もどんどん消えてきています。 でも、このくらい雪があることに「豪雪地」を実感します。
いよいよコシヒカリの稲刈りが始まりました。今日は絶好の稲刈り日和で、あちこちでコンバインが活躍しています。田んぼの真ん中はそれほどでもありま...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト